【ダンス動画を拡散したい人向け】YouTubeとSNSは質が違うので理解しよう

こっそりYouTuberデビューして3週間くらい経ちました!予想以上の収益性に驚いております!

ここはまた6月に記事にします^^

さて、チャンネル登録1000人を達成するまではYouTubeに投稿するだけでなく、TwitterやInstagram、note、VALUといった各媒体に「とにかくチャンネルを知ってもらいたい、拡散したい」という思いでやってきました。

投稿しまくって得た知見や感覚をありのまま記したいと思います。ダンス動画投稿を日々意識してやっているかたの参考になればと思います。

投稿が習慣的な人はYouTube!

ほぼ毎日ダンス動画を投稿するなら絶対YouTubeやったほうがいいと思います!

  • 収益になる可能性が高い
  • ダンス動画はYouTubeと相性いい
  • 登録者、再生数ともに伸びやすい

この観点からオススメ。

僕の場合は「レッスンまとめ」をメインコンテンツにしていて、ある程度説明を付けたりカット割りしたり編集をしています。それこそYouTubeの雰囲気を意識した感じにしてます。

ある程度時間をかけてコンスタントに投稿する必要がありますが、必ず数字は伸びていくし、Googleアルゴリズムも頑張っているチャンネルを応援してくれるような感覚もあります。

あとはYouTubeは基本的には自分のことを見たい人だけが中身を見てくれるので、他のSNSよりも比較的自由な発信が出来てる感覚!
いわばファンがテレビのチャンネルをカチカチっと合わせて観てくれるようなかんじ。(昔のダイヤル式テレビw)

ダンサーに例えると、設備の整ったスタジオに入って練習する様な感覚。Twitterも拡散力あり!ただしYouTubeよりもストリート感ある。

YouTubeはテレビのチャンネルに例えましたが、Twitterはというと、
公園とか道路とかでダンスの練習をするような感覚。つまり、自分のペースでやり過ぎると叩かれやすいと思います。公園とか道路も通行人に配慮したり、音量を上げすぎないように気を遣ったり、、度を過ぎるとクレームが来る可能性!
Twitterでの発信はいいねやリツイートを獲得できれば不特定多数に届くので、発信を広めるにはいいツールだと思います。

その分、誰に届くかわからない怖さも孕んでいるので言葉遣いや内容には注意しましょうね!

僕の場合はYouTubeの動画を直接投稿し、URLを載せたりすると見てもらえやすかったりしました。

最近は、あまり観て欲しくない層に届いてしまうのが嫌なのでTwitterでの拡散はやめています。
Instagramに力を入れるならインスグラマー級を目指すべき!

みんな大好きインスタグラム!にもダンス動画投稿は多く見られます。

ダンサーに例えると
視聴率が高いCMやTVに出演するような。ただし競争も激しいイメージ。
ビジュアルが主体なので、視聴者は受け身でも情報が飛び込んで来やすい。従って動画も消費されやすい(再生数は伸びやすい)。

・ハッシュタグ機能のシンプルさと認知はやはり強み!僕はそんな使いこなすスキルは持っていませんが、そうとう研究してる人も多いはず。

・僕の場合は、良いダンスが出来たときやチームのブランディングやプライベートの投稿に活用する、「カッコいいとこだけ載せる」ツールとして割りきっています。

・IGTV(インスタグラムがリリースしてる長編動画投稿プラットフォーム)も気になったんですが「縦型画面対応」で使いにくくてほとんど使いませんでした。

動画再生数は分かりやすく出るし伸びやすいなと思いますが、普通にやってても収益には結び付きにくいのかなと。インスタグラマーになれるくらいであれば企業案件など、そこまで目指すべきですね!

CMや企業など派手で大きなものに野望がある方に向いていると思います!

正直僕の感覚値では未知数なところも多々です。
まとめと言うことでダンス動画投稿をする際にそれぞれこんな違いを感じたよー!というお話でしたが、

自分の動画がどういう動画なのかによって媒体を選ぶといいと思います。

  • おふざけ動画なのか
  • レッスン系の真面目な動画なのか
  • ある程度ブランディングを意識した動画なのか

タイプに合わせた媒体選びが大切だと思います!
【僕がYouTubeを好きな理由】

・見たい人にだけ見てもらえるという「ちょうどいいクローズド性」

・媒体としての「収益性や将来性が高い」

という二点から使っています。
それぞれのSNSの特徴をつかみ、あなたが発信したモノが「役に立った」と感じてくれる人達に、

的確に届けられれば最高ですよね!

僕も引き続き実験しています!!!

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