ダンスレッスンの極意

まつわるです。プロダンサーでブロガーの卵です

私が毎日のようにやっているダンスレッスンで心がけていることやコツ、ペース配分、生徒のハートを鷲掴みにするノウハウを

実経験をもとに伝授しちゃいますっ!

ダンスに限らず教えをやっている先生なら共感や実践できるヒントを感じるはず

生徒はなにを求めてやってくるのか?

ここが核心でありクラスを盛り上げていくヒントです

ズバリ、

「生徒はライブ体験を求めてやってくる!」

え?ダンスの技術とか振付を学びにくるんじゃないの?

その通りです

ただ私はインストラクターを7年やっていますが実は違うのかも、、!と思うようになりました。

感情の動き(感動)のなかで人は生きている

あなたも歌手や俳優やアーティストのLIVE(舞台)を観に行ったことが一度はあるでしょう

なぜ会場まで足を運ぶと思いますか?

それはその人を見たり聞いたりすると楽しい思い出=感動が甦るから!

この曲を聴くと甘酸っぱいあの頃の記憶思い出す。。

この映画を観るとあの人と過ごしたあの日々思い出す。。

というような感じ

クリエイターのキングコング西野さんは

「人は思い出にお金をだす生き物だ」と分析されています

ここまでは想像するとたしかに、ふむふむと納得できる話。

ではその感情の動きをどうお金に変えたらいいのでしょう?

お土産

楽しかった旅先でついつい買ってしまうもの、、それは

「お土産」です

お土産は別に生活になんの役ににも立ちません。

でもそれは、楽しかった思い出=感動を思い出す「装置」としての役割を持っています!

パンフレットやキーホルダーや置物なんかがそう

ましてや土産の食べ物なんてのは現地での雰囲気や良さを手っ取り早く友人知人に味わせるのに最適です

つまりあなたのレッスンの楽しい体験を「お土産化=感情装置化してあげればいいのです!

レッスンのお土産化

レッスンは形としてのお土産がなかなか作りづらいイメージですが、お土産化として私の実践例を挙げると

 

  • レッスンまとめビデオをクラスの最期にスマホ撮影させ持ち帰ってもらう

⇒スマホは人々が日常的に見る装置

 

  • クラスLINEグループをつくり(任意で)入ってもらい生徒にコミュニティの一部であることを演出する

⇒LINEも同様にかなり使うインフラ

 

  • 紙媒体(ステッカーや出演フライヤー)を配る

⇒あなたのLIVEやライフスタイルに触れさせるチャンス!

以上はモノとしてみえやすく何か爪痕を残す意味ではオススメです!

とにかく日常の隣にあなたを置いてもらうことが重要です

レッスン中なにすればいいの?

次にライブ体験そのものについて。

レッスン中何をしたらいいのかという話ですが、まずは当たり前ですがダンスの基礎や応用の練習はしっかりやります

まずはあなたの実力をしっかり認めてもらうのです

それには口で説明するスキル、順序だてるスキルも必要です

でも難しく考えないでください

生徒の理解度と習熟度をちゃんとみて、時間をかけて丁寧に寄り添ってあげる!

この思いやりの精神がまず大事です!

次に、

クラスの雰囲気が温まってきたら

ユーモアを交えて話す!

ユーモアとはジョークや笑える要素のこと

レッスンを受け続けて吸収することに必死になっている生徒は脳みそが疲れている頃です。頭をリラックスさせてあげるのです!

経験としてこのリラックス&リフレッシュの時間がレッスン中に2,3回あると生徒が飽きずに集中し

とても充実感を感じるレッスンになります

ぜひ頭の片隅に覚えておいてください☆

レッスンの配分

私のレッスンでは90分の場合

0:00-0:15(15分) 【ストレッチ 体幹トレーニング】

0:15-0:35(20分) 【ウォーミングアップ ノリの練習 基本ステップ】

0:35-1:00(25分) 【今日のテーマ】

1:00-1:30(30分) 【振付】4エイト~6エイトくらいを覚えるところから踊れるところまで

※適宜休憩いれながら!

みたいな感じです

人によってやり方があると思います。参考までに~

最後は生徒と真摯に向き合い高めあっていくこと!

ノウハウは分かったと思います。あとはポジティブに明るく元気に生徒さんとの時間を楽しんで!

みんなで90分のライブを創るように!

これに尽きます

レッスンが終わってからのアフターコミュニケーションも取れる時間があるとGood!

極論言うと

レッスンは「仲間づくり、共犯者づくり」

とまで思っています

またレッスン論について気付きを共有したいと思います

それではっ!

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