YouTube教材のすすめ

YouTubeをうまく活用して子供の教育教材に役立てたらいいんじゃないか?と最近思っていて、少しずつ試しています。

ダンスでの活用法として、最近プロデュースチームの子どもたちに「90年代の偉人の映像を観てマネをさせる」という課題を試行中。

自分が動かなくても学ばせられる

週1回60分のレッスンだけだと年間48回しか指導ができないわけで、真面目に取り組むこととしたら機会が少ないな~と思い始め、動画を活用することに。

最近はハウスダンスバイブルでありレジェンドダンスチーム「Roots」の映像を見せています。

・ハウスダンスの年代感を知ってもらう

・私自身もRootsから多くを学んでいる部分をオススメしたい

・あの時代の人にしか出せないシルエットやフレイバーを感じてもらう

ことがYouTubeで教えられます。

この要素は自分で見せるだけではなかなか伝えられないので効果的!

注意深く観察する能力、想像力が育つ

「VHSを擦りきれるまでなんども観ていた」なんていうワードをよく耳にしませんか?これが凄く大事なことを教えてくれる。

・映像が粗いのでよ~く観ないニュアンスがわからないから、めっちゃみる

・能動的にならないと覚えられないからめっちゃみる

・映像は前側から観るので、マネしようとしたら対象物の主観を想像しないと出来ない。想像力が刺激される!

これを学ばせたい。

与えられる時間が多いレッスンの時間は効率はいいが、自分のこととして考えたり覚えていく力を伸ばすにはこの課題が適しているなと気づいた!!

そういえば自分も若い頃そうやって物事を覚えてたなと。

筋トレ的な課題より、工作的な課題のほうが楽しんでやる

以前はシャチ(ハウスダンスの床に入る動き)20回、体幹トレーニング20秒

とかいうからだ作り・精神力作りの宿題をやらせていました。これはこれで必要なんですが、

子供はYouTube課題のほうがイキイキしてます。(高学年向けだとは思いますが)

「楽しみながら学ぶ」っていうところがすごく大事になってくる多感な時期の高学年にはすごくいいなと気づきました!

そしてアドバイスの仕方。

・好きな振付のところを選んでやってみて
・カウントや動きだけでなくニュアンスやクセもよく見てマネして
・毎日続けて

私が見尽くしている動画なのでニュアンスが観察出来てないなとかがすぐわかるのでアドバイスできます☆

まとめ

・YouTube教材は自分の稼働時間以外にも学ばせられる良いツール

・注意深くみる力を育める

・勉強になるし、楽しい!

以上、最近の気づきでした。

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