ダンスで「稼ぎたい」ならHOUSEダンサーになれ

レッドオーシャン、ブルーオーシャン、人口、顧客層というキーワードでお送りします。

「ダンスで稼ぎたい。」

そう思ってる人がいたとしたらHOUSEダンサーを目指しましょう!

なぜか?

HOUSE界はブルーオーシャン

ハウスダンサーとしてやってる人口があまりいない。

競争率が低いのでちょっと頑張れば目立つことができる。

仕事が集中してやってくる。

簡単にいうとこの構図。もちろんパーソナリティーの質や確かなスキルはあるべきですが間違ってないと思います。

HOUSE界はブルーオーシャン!

HOUSE DANCEは顧客層が広い

ところでハウスダンスやハウスミュージックに親しんでいる人口はどうなのか?下は小学生~上は50代以上!幅広い層に認知されている

・無理な動きが少ないので怪我をしにくい

・リズムを足元から感じられる心地よさ

・ピースで、違いを認め合える文化や特性がある

ことが要因ではないか。

プロダンサーの数は少ないがファンは多いのです!

音楽性が高く多様な人が楽しんでいる

音楽の観点からいうと

・4つ打ち(ハウス)は人間の感覚にとって心地よいビート

・CLUB MUSICとして世界中で認知されている

・世界各地で多様に進化している

・JAZZ, FUNK, DISCOの流れが強くどの世代にもリーチできる力を持っている

ことがファンを生み続け、衰退しない理由だと思います。今後10年間も変わらない、むしろ盛り上がっていくジャンルだと感じてます!

HIPHOPはレッドオーシャン

反対にHIPHOPダンサーは星の数ほどいます。この中にBreaking・Poppingといったオールドスクールジャンルも含むものとします。

競争率が異常に激しい世界、、、

ここで目立つにはかなりの運と実力が必要。バックダンサー、バトラー、レッスン、どれをとっても取りに行くのが難しい。

エンターテイメント(広告やアイドル)の影響でダンサーのπが増えていることはとても良いことですが、対してビジネスモデルの種類が比例して増えていない印象があります。

私はHIPHOPダンサーを目指さなくてよかった、、と今は思います。もちろんHIPHOPダンスは大好きです!!!!

TV番組やDVDのHIPHOPに最初憧れてダンスを観るきっかけになったので、シーンの大きさにとても感謝しています。

ただ「稼ぐ」場所としてはレッドオーシャンなのでオススメはしません!

HOUSEダンサーは希少価値が高い

ハウスダンスって見てるよりも難しかった!という初心者の声をよく耳にします。私も初めてやったとき足の動かなさにビックリ(笑)。

「HOUSEダンサーは地味にスゴいことをやっているっ、、、!!」

という認知がプロアマ問わずあるようで、希少価値が高く見られる傾向があると思います。

新しいものをどんどん取り入れ産みだす努力が必要

この記事のポイントは他にもあります。

・HIPHOP界はレッドオーシャンだが、特色やメソッドがしっかりある分野なのでその波に乗れると強い。そして不動のポジションを獲得できればそれに見合うビッグビジネスもある。

・HOUSE界はブルーオーシャンで競争を避けていけるが、努力を怠ると完全に置いていかれる。畑違いのものもチェックしたり技術を取り入れていかないと成長のチャンスを失う。

先進的なマインドがないと本当の希少価値は産み出せない。

ここがレッドオーシャンとブルーオーシャンの二面性。

まとめ

・ブルーオーシャンは競争率は低いが自発的な行動力が必要

・レッドオーシャンは競争は激しいが一番になれれば大きな成果を得られることが多い

・HOUSEダンスや音楽は広い層に受け入れられていて、流行り廃れの波があまりなく安定しているので将来性あり

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