子供を指導するときのコツ【すぐ飽きる、話を伝える編】

子供の指導していて悩むことありませんか?

・すぐ飽きちゃう

・私の話伝わってる??

についてレッスンと子育て経験からコツを書きます!

ステップ1 前置きをしっかり

まず、こどもは飽きっぽいという事実は普遍的事実!仕方がありません。

「あきらかに飽きちゃってるな、、」

とメンタルやられることもしばしばありました。

自分に興味ないんじゃないか、、

私ってつまらないのか、、、

と、ひとりしばしば落ち込んだものです。

でも!自己否定に入らないで!

元気に挨拶

まず元気に挨拶しましょう!第1声目は絶対声小さいので2回3回と繰り返し「こんにちわぁぁーー!!」とやる。

大きな声を出すとあら不思議、子供たちも一瞬でエンジン温まります!

目的や内容をみんなで確認

たとえば60分のクラスや授業で「何をできるようにするのか」「何でやる必要があるのか」この

何で?

をしっかり分かってもらうことが重要。

一方通行の指導ではなく、お互いに目的達成のためにがんばろうねというチーム意識みたいなものがわかってもらえるととても集中力してくれます!

ステップ2 話し方が大切

話し方、研究してますか?大人よりも子供のほうが5倍くらい話し手を見て感じてます。

あなたも学生時代、おもしろい先生の授業とか話し方って食い入るように聞いてなかったですか?

今、あなたも同じ立場です。

おおらかに、感情的になれ

すべてを受け止めるようなおおらかな姿勢、気持ち。子供たちは分かります!!子供をなめてはいけません。

うわべや小手先の話には耳を傾けてくれません。自分の本当に良いと思ってるものや気持ちをダイレクトに表現しましょう!

「細かいことはわからんけどこの大人はなんかおもろいな」と思ってくれます。そうするとあなたの話が伝わるようになります。

具体的には

・大事なことを繰り返し繰り返し、言い方を変えながら言う

・大きな声とささやくような声を両方使う

・簡潔に、落ち着いてしゃべる

ぜひその姿勢で接してみましょう!

ステップ3 良いところを誉める

子供は自己肯定が大好き。

「ねー!みてみて!」

と近寄ってきます。良いところを的確に誉めてあげましょう!(もちろんお世辞はNG)

最後は1対1の対話だなぁとつくづく思います。

まとめ

子供から学ぶことはとても多いです。私たちは先人(先生)ではあるけれども、子供たちより偉いとか優れてるとは一概に言えないような気がします。

素直に、真摯に、コミュニケーションを図っていきましょう!!

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