ダンスコミュニティをアップデートせよ

最近ダンサーのオンラインサロンをやりたいと思ったのでオンラインサロンについて調べていて、ふと「ダンスコミュニティのリーダー観」がみえてきました。

ここでいう”リーダー観”の定義は「自分がコミュニティの首謀者である目線」という意味です。

ダンスコミュニティをアップデートせよ!

【広規模】レッスンは作法や前提条件を伝える場

オープンなダンスレッスンは多様な人・年代が集まります。開講場所によって集まるメンバーも分かれ、互いの関わりあいは薄くとも「コミュニティ」になっています。浅く広いイメージ!

そういうコミュニティには

・アティチュードや規律といったダンスの作法

・基本技術を懇切丁寧に指導、一般常識といったステップアップするための前提

を徹底する必要があると考えます。

なぜなら、

その分野の発展を願うのであれば間口の広いところでのエゴ的指導はNGだ

と考えるから。

個人的見解(こだわり)も多少は出したいが偏りはNG。前提度外視の指導や教育は長い目でみたら危険ではないか?

【中規模】振付、発表会ナンバーは繋がりと特別な体験の場

広規模のなかから自分の顧客になってくれた中規模コミュニティへのリーダー観。

・発表会やナンバーの作品に参加してくれる

・プライベートレッスンに来てくれる

・自分の商品を買ってくれる

はスタジオや会社ではなく自分のブランドや商品の質にお金を出してくれる人たち。

こういうコミュニティには①横の繋がり②特別な体験 を提供する。

①横の繋がり

間口が少し狭いぶん、価値観や体質が似ている人たちが集まる「似た者同士」という前提がコミュニティの輪を太くします。

雰囲気づくりや会話がはずむようにリードしてあげたり、一緒に食事を共にしたり。大人になると普段人間関係で横の繋がりって意外と作りづらかったりしますよね!その繋がり作りを手助けするような感じです。

②特別な体験

顧客として得られるメリットを感じさせる。広コミュでは届かなかった深い着眼点のアドバイスや密接な関係、ココだけの話などリーダーとの繋がりを深めると言うこと!

形式は同じでも「広コミュでは見れない景色」を見せてあげる。

【狭規模】実験の場、答えがないものを目指す

さらに狭まった人数でいうと2~5人くらいのコミュニティで、何か継続・目的意識をもって集まったメンバーにより構成される。

・能動的にトライ&エラーしていく

・答えが未だかつてないものに向かっていく

ダンスチームやイベントを主催するクルーなどがそれに当たると思います。

このコミュニティではもう供給者と消費者の関係ではなく「運命共同体」のようなもの!

お互いがお互いにコミットしあうような主体性が強い一方、秩序を守らないとトラブルになりやすい。リーダーは各メンバーのモチベーション管理や理念、目標をしっかり持たせる役割が大切になります!

【アップデートまとめ】ワクワクする楽しい時間にしよう!

広コミュ中コミュ狭コミュとそれぞれ規模や人種は違えど「楽しい時間を過ごしたい」というのは同じ。

常に新しいワクワクを共に追及するように「意識」をアップデートせよ!

が詰まるところのお話でした!

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