審査員の価値観の上を行けば勝てる

まつわるです。

ダンスコンテストやダンスバトルの結果を出すための哲学に迫ります!

私もダンスコンペの審査をする機会があるのでジャッジ真理を突きます。

優勝を目指すなら審査員の基準に合わせるな

何かコンテストに出るとなると「審査員誰なんだろう?」はみなさん気になるところですね

でも審査員を知ったからと言って審査員に価値基準を合わせたショーをしてはいけません!

なぜなら審査員はこう思ってる。

「どんなおもしろいものを見せてくれるんだ?!」

審査員の価値観に寄せたところでそんなものは想定の範囲内。審査員は「いいな」と思うかもしれませんが優勝を目指すのであればダメです

審査員を驚かせろ

審査員をうならせれば優勝に近づくわけです。コンペに出るからには優勝目指さないと意味ないですよね!

ただし審査員を驚かせるのは簡単ではありません。前提、歴史、メソッドをマスターした上でチームの色を足さないといけません。

でも逆に、

「クリエイトする方がよっぽど難しい」

前提、歴史、メソッドはやる気があれば三ヶ月でマスターできます。つまり三ヶ月あれば審査員に「いいな」と思わせられると言うこと。

あとはクリエイトするだけ

このクリエイトは時間がかかるけど。

優勝は「優勝に相応しい人」に与えられる

優勝は頑張れば獲れると思ってませんか?

いいえ。

優勝は、優勝に値する価値を認められた人やチームに授与されるのです!

優勝に相応しいとは?

・パーソナリティ、チームブランド、ファッションといった点が優れているか

・優勝する気概や覇気、オーラを感じさせるか

がとても大切!

スキルがあるだけでは勝てないです。これを踏まえると普段どんな意識で練習すべきか見えてきます

優勝は、優勝を想像できる人だけがもらえる地位

練習から優勝をイメージしてやってますか?優勝はもらうものと思ってませんか?いいえ優勝は獲るもの!!

優勝を目指すと、優勝しているチームの分析や立ち振舞いを観察するようになります。

ここで差がつく。

どれだけポテンシャルがあろうと、どれだけ身なり格好を良くしようと、実際に優勝している人を研究しない限りは優勝が見せてきません。

過去問を知らずにセンター試験を受けるようなものです

勝てずにくすぶっているチームがいたらまずここから見直してみましょう!!

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