TシャツメーカーALSTYLEは色落ちするので要注意!

まつわるです。

つい先日、意外や意外、黒のTシャツが色落ちしたのでみなさんは気を付けてほしいと思い書きます

黒Tシャツは大丈夫という不覚

先日ダンスの衣装で黒のロングスリーブTシャツをつくったのですが、その規格がアメリカ製のALSTYLEというメーカーでした

初めて利用した規格でシルエットも良かったんですが洗濯したら靴下やらがピンク色に染まってる。。。

日本製ならばいいのですが、アメリカ製は要注意!

アメリカ製は規制が甘いので注意

調べたところ、

生地を染色した後には、表面に余分な染料が残留しています。

これをこのまま放置しておくと、お客さまがTシャツを購入されて洗濯したときに余分な染料が流れ出し、他の衣類に色移りすることがあります。

「洗濯した後に色移りしてしまって他の服がダメになってしまった」という経験がある方もいらっしゃるかと思いますが、

これは製造する際の染色の洗い工程が不十分だったことが原因の1つとして考えられます。

日本で販売されているTシャツは「染色堅牢度試験」という試験が行われていて、1、1-2、2、2-3、3、3-4、4、4-5、5級の9段階で評価され、一定の等級以上のもののみが流通します。
それらは耐光、洗濯、汗、摩擦などの項目ごとに厳しい基準が決められています。

一方、海外ではこうした基準が比較的緩かったり、色落ちしやすい染料を使っていたりするので、海外で購入したTシャツは日本製のTシャツに比べて色移りや色あせ、色泣きが起きるリスクが高いのです。

下記リンク参照↓

染色の洗い工程・柔軟工程の効果とは?
品質にどう影響する?

気をつけましょう!!

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