みんな苦手な後ろノリのやり方

まつわるです。

ダンスクラスで指導しててよく生徒が引っ掛かってる「後ろノリ」を徹底解説!!

言葉のあやに騙されるな

後ろノリ→うしろに乗る

と勘違いしてる人、多いです!!!

言葉のイメージどおりにやろうとするとできません。

・うしろに体を預けようとすると腰を反ってしまってバランスが保てない

・前後の動きは人間のからだに合ってないので基本的にやりにくい

後ろノリという言葉は“誰かが名付けた便宜上のもの”と捉えておきましょう

アイソレーションから練習し、波をイメージ

ノリは波をイメージすることが多いです。ウェーブとかワームとか言ったりします

ウェーブ・・・波

ワーム・・・いもむし

私のなかでは若干違いがありますが、まぁ同じだと思っていいです

とにかく体を順番に動かすということです!

頭→みぞおち→骨盤→膝

という順番でひとつひとつ分けて(アイソレーション)練習をしてください。

例えば、

頭→みぞおちの時

みぞおちにアイソレが移ったときはちゃんと頭を元の状態にする(顎をさげる)!

あとはアイソレを波状につなげる練習を!

7:3の法則

これは私の理論で、ノリをやるときは

【70%】垂直方向にダウン

【30%】前後方向にからだをスイング

を意識すると動きのバランスが良いです。これを7:3の法則と呼んでいます

前後を意識するあまり、軸が傾きすぎな人が多く見受けられます!

足の裏つかってる?

アイソレーションは頭→膝までタテに流れていきます。最後に行き着くのは、、

足の裏!

みなさん膝まででイメージが途切れてしまいがち。足の裏で床を押し返すところまで意識しましょう!

体幹の強化を

ウェーブする動きは体幹がないとクネクネしてしまいがち。意識してからだを絞めることを覚えましょう

☆体幹トレーニングおすすめ☆

立ったままやる体幹トレーニング

私は動画8分くらいからの大の字で横に倒れる体幹トレーニングを日々やってます

・頭の中心からかかとまでを固めて一直線にする姿勢をつくる

・手の指先をきれいに!

・支え足のかかとに体重をかける

・体が曲がってしまう

・手が曲がってしまう

・つま先体重はフラフラする

以上を意識して後ろノリをマスターしてみてねっ!

タイトルとURLをコピーしました