【映画評】エイリアン:コヴェナント観てみた

まつわるです。映画評第一弾!

リドリー・スコット監督、エイリアンシリーズ最新作(2018年現在)「エイリアン:コヴェナント」をAmazonPrimeビデオで観てみたので感想を書きます。

「エイリアン」っぽいキャスティング

エイリアンは1から観てますが、まず今作の登場人物がエイリアンの世界観にマッチするキャスティングだなぁと!雰囲気ある。

前作「プロメテウス」よりもそれは感じられました。

エイリアンっぽいって伝わるかなぁ、なんかみんな死んじゃうんじゃないかっていう雰囲気w

次は誰が殺られる?!みたいなタイプの登場人物ばかり

もう少し凝った戦闘シーンが見たかった

「プロメテウス」もそうですが、わりと最近の作品は哲学的で世界観重視なので戦闘シーンがあまり無かったりします

迫りくる驚異のハラハラ感は強いんですが戦闘中のドキドキハラハラ感があまり感じられず、もうひと押し!って感想でした。

アンドロイド役マイケル・ファスベンダーが雰囲気バツグン

アンドロイドはこの人しかいない!ってくらいハマり役。冒頭のシーンが意味があまり読み取れなかったのですが、どういう意味のシーンだったのでしょうか?

プロメテウス見直す必要あるかもなぁ

バッドエンドがジワる

ウォルター(いい役)とデイヴィット(悪役)二体のアンドロイドの描写が多い今作

ウォルターになりすましたデイヴィットが最後主人公たちにハイパースリープをしかけるあたり、背筋が凍り付きます。。。

絶望感の強いこの映画、かなり辛抱必要です。笑

まとめ

・話の筋がつかみきれなかった

・恐怖感はバツグン

・戦闘シーンもう少し凝ってほしかった

・キャスティングGood

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