ダンス「だけ」で食っていくのは無理ゲー

まつわるです。

今日はみなさんに考えてもらいたいのと自分への戒めとして、辛辣な言い方ではありますが「ダンスだけを生業として生きていくのはムリゲーだ」という話をしたいと思います

私はダンスを生業として生きている当人でありながらなぜこんなこと言うのか?

理由と解決策を模索してみます

実情はサラリーマンと変わらない

ダンサーは「フリーランスで自由な時間があって選べる働き方」と思う人も多いのではないですか?

果たしてほんとにそうか?意外とサラリーマンと働きマインドは変わらないんじゃね?

サラリーマンがわるいとかそう言うことではなくて、ダンサーは社会的にはフリーランスな訳ですから、ダンサーである以上生きるルールやリスクを自分でしっかり理解し対策していく必要があるとおもうんです

より精神衛生的にも経済的にもより豊かになるために。

と、ここで2つの理由を提言!

上下関係が意外とある。本音を言えない、行動できない

フリーランスは自分に主導権があることが良いところなのに先輩の言動や自分のポジションを気にする風潮があると感じます

これは

・先人が同じレールの上にいすぎるので仕事を作っていこうとしても先人の二番煎じになることが多いし、二番煎じに「なりたがる」人が多い

・世界や人間関係がせまいので先輩に付いていくしかない

・自分のポジションを守ろうとする先人もいる

ことが原因である気がします

ダンサーって委託業務ばかりこなしてない?

・ショー出演って自己表現の場でとても有意義だけど、結局イベントの一端を担う委託業務で主役にはなれてない

・フリーランス契約のスタジオレッスンも栄誉あることですが、結局完全な顧客ではない

この2ポイントをよ~く再認識する必要があります

自分のプラットホームか?主役になれてるか?

それは真の意味で、ダンスで活き活きと生きていくというところまで行かねぇんじゃないかな。

【原因究明】レッドオーシャンに浸りすぎるな

頭の中がタリキホンガンになるな

ダンサーがより豊かになっていく方法としてバトルやコンテストで結果を残すことがあります

これは自分を高める上で有意義ですし私もその海に飛び込んできたので否定しませんが、そこにしか目が向かなくなると自由がどんどん無くなっていきます

・ダンス表現の均一化

・他者からの評価に傾倒してしまう

この状態は末期症状だと思った方がいいです。

頭の中の目標物が自分ではなく他者になってしまいます。これはもう他力本願!

競争をやめろ、我が道をつくれ

まだダンサーで誰も踏み入れていない領域、技術をに時間をツッコめ!なんでもいいです、ダンスと全然関係ないことの方が尚更いい!

あなたしかやってないことは、続けることで価値を生むことができます

私もTwitter、Facebook、YouTube、みんがあまりやってない領域で色々道をつくろうと日々奮闘中。

「競争になにか疑問を感じてきたら、一歩なにかを変えていくチャンス」です

まとめ

さて、なかなかディープな提案でしたが今日はここまで。

「ダンスだけで生きるのはムリゲー」と過激な言葉でしたが、危機意識と希望をしっかり持ってやっていきたいですね!

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