完璧を求めるな!【チームを続けるコツとその先にあるもの】

まつわるです。

ダンスチームを続けられない人多いよなぁー

と思うので現代の若手ダンサーに向けて説教っぽくならないように書きます!笑

完璧を求めるな

ダンスチームの定義は、

「二人以上の構成員からなるダンスの振付と楽曲を共有する活動母体」のこと。

ダンスチームって同じ音楽・動きを共有することが良さである裏には、主張し合うあまりトラブルも起こるしなかなか神経使う面倒なことでもあります

そうなる原因としては

・チームメイトに完璧を求めすぎる

・チームメイトに理想を強要させようとしてしまう

が考えられます。

私も色んなチームの逆境を乗り越えてきた経験がありますので気持ちは察しますが、結論から言わしてもらうと

【完璧なんてムリ!今できることを全力でやってチームメイトと一緒に改善していけ!!】です。

これに気づけずに反りが合わないだの、ダンススタイルが合わないだのでせっかくのチームが解散、、、なんてこともしょっちゅう

チームは続けるとおもしろくなるよ

チームって不思議なことに、違う人間同士なのに共に過ごす時間が長くなってくると「一緒になっていく動き」ってナゼかあるんですよねぇ!

そこがチームの共通言語ともいえる「接点」が見つかる瞬間なんですね!

この接点を沢山の見つけていくのがチームをおもしろくしていくコツ。

言葉は完璧に理解できてなくても外国人とコミュニケーションをとれたときのあの喜び!に似ています

それは続けてみないとわからない、誰も代わりに探してくれない。自分たちで汗水ながして見付けていくしかないんです

この継続力がない人がすごく多い

継続力=チーム力とも言えるのではないでしょうか

自分たちにしかない接点がスタイルになる

「ダンススタイル」にこだわりがある人も多いですよね!

実を言うと私はダンススタイルに対してこだわりがほとんどありません

なぜかというと

・スタイルは、自分が決めるものではなく他人が決めつけるものだから

・スタイルは、他人からの影響の複合物であるから

という2つの考え方があるからです。(これについては後述します!)

スタイルというのは自分で決めてるようで実はそうじゃない、現在をスクリーンショットするとそう決めつけられるという事なんだと思う。どこかの一部分を切り取って誰かが「あの人はああいうスタイルだ」と言うのです

もちろん瞬間瞬間のダンスに対して敏感になることは大切なことです!

ただそれは自分で決めたら停滞の原因になるし、なにより「予想を覆すダンサーになれなくなってしまう」と言うことでもあるなと。

ただその切り取られた情報を意図的に「残していく」努力はとても大事!前回かいたSNSの話でも言ったけど、その日その日のフィーリングや新しい価値の発見をしっかり自分で記録していく。

そしてその”発見の頻度”はチームメイトのブレーンを集結させることで、独りの時よりも

・スピード感が増す

・組み合わせにより意外性が高まる(遊びが広がる)

効果が期待できます

簡単に言うと「それぞれの叡知を集結させて新しい価値を生むことができる!」

=

チームスタイルになるのです!

チームスタイルが広まることで二面性を獲得する

ちょっと応用編ですが、二面性を獲得するとは何でしょうか?

結論から言うと、「自分のほんとの個性を際立たせるためには、比較できるもうひとつの個性が必要」だということです

わかりにくい?笑

つまり、あなたのチームのスタイルと”あなたのスタイル”は違う面を見せられるということです

・この効果であなたのダンスをもっとフォーカスしてもらえる

・あなたにミステリアスな部分を見いだしてもらえ、興味を持ってもらえる

ということがあります。これは私の仮説です、興味深いですね

ブランドが付く、様々な層にリーチできる

例えば4人チームだったら、4人それぞれの顧客層や活動エリアがあります

チーム活動することで自分ひとりでは会えない人や場所に行けます

このメリットもすごく意味のあることだと感じています!

まとめ

はい!何事も継続は力なり、続けることで見える景色がある!!!!

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