おすすめハウスミュージック!アーティストとレーベル【DETROIT編】

まつわるです

ハウスミュージックが好きなのですが、ハウスって種類が膨大すぎて最初はなにが「いい曲」なのかよくわかなかったりしますよね?

そんな悩みに、押さえておくべきアーティストとレコードレーベルを紹介!

今回は王道なところを紹介するというよりは私がおすすめするものに絞りました

今日はDETROIT編!

アーティストって?レーベルって?

ここでいう”アーティスト”は曲のクリエイターでDJ活動もしている人が多いです

平たくいうと「作曲家」のこと

“レーベル”とは曲を配給している会社や組織

日本でいうとポニーキャニオンやavexのような曲の発売元のこと

アーティスト・DJ → 作曲家

レーベル → 発売元

DETROITアメリカ・デトロイト周辺

デトロイトはアメリカの都市のなまえで機械生産が盛んな街としての歴史背景があります

「硬い音、機械音、打ち込みが強い」

のを連想させる曲が多く、四つ打ち・Technoといわれるものの代表格で、2000年代~現在まで四つ打ち音楽を牽引してきたといっても過言ではないでしょう!

Wikipediaによると

デトロイトテクノとは、アメリカミシガン州デトロイトから発信されるテクノ、またはデトロイト出身のアーティストに共通してみられる特徴を多く含んだテクノの楽曲をさす。主に「16ビートのシーケンス」「アナログシンセサイザーとドラムマシン、及びそれらのサウンドをエミュレートしたデジタル・シンセサイザーの多用」「ストリングス・パッド系音色の多用」「ノンヴォーカル」などの特徴がある。派生元のシカゴ・ハウスと比較して、シリアスな雰囲気で複雑に入り組んだリズムパターンを持つ楽曲が多い。

ホアン・アトキンスデリック・メイケビン・サンダーソンら、1980年代中期にデトロイトにて活動していたDJプロデューサーたちが開祖といわれている。

ビル・ブルースターとフランク・ブロートンによる著書「Last Night A DJ Saved My Life」によると、もともと「デトロイト・テクノ」はデトロイト近郊にあるシカゴから生まれたハウス・サウンド(シカゴ・ハウス)をデトロイトのアーティストが独自解釈した音楽であったとされている。

その呼称の起源は、欧米のジャーナリストの取材にて「あなた方の音楽を何とよぶのか?」と問われたホアン・アトキンスが「We Call It Techno」と答えたことによるといわれる

デトロイト系・アーティスト代表格

Moodymann(ムーディーマン)

Omar S(オマーエス)

JUS-ED(ジャスエド)

Theo Parrish(セオパリッシュ)

John F.M.(ジョンエフエム)

Jay Daniel(ジェイダニエル)

Marcellus Pittman(マルッケスピットマン)

SPECTER(スペクター)

Rick Wilhite(リックウィルハイト)

Norm Talley(ノームタリー)

Alton Miller(アルトンミラー)

Warren Harris(ウォレンハリス)

KAI ALCE

DERRICK MAY(デリックメイ)

DJ QU(ディージェイキュー)

Joey Anderson(ジョーイアンダーソン)

デトロイト系・レーベル代表格

Sound Signature(サウンドシグネイチャー)

FXHE

UNDERGROUND QUALITY(アンダーグラウンドクオリティ)

PEACEFROG(ピースフロッグ)

MAHOGANI(マホガーニ)

DETROITの特徴

・Technoという言葉を世に知らしめた音楽

・ビートが重くノ太い

・時代を牽引する先進的ななアーティストが多い

それぞれの解説もしたいところですが今日のところは名前をおぼえてメモしていってください!

以前紹介した曲の探しかたの記事の方法でほとんどヒットするアーティスト&レーベルばかりです!

次はロンドン、アムステルダム、バンクーバーあたりも書きます

それではっ!

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