ダンサーの学問のすゝめ

パパでプロダンサーでブロガーのまつわるです

今日はちょっと哲学的な話になりますが、

福沢諭吉の学問のすゝめならぬ「ダンサーのすゝめ」を

私の経験を交えて話していきたいと思います

ダンスの目的とは

ダンス言語を用いて、人に感情や考え方(スタンス)を表明することによって得られる喜びや感動を感じるためである!

たとえば私たちが日本語をもちいて人に意思表示するとき、言いまわしを考えたり抑揚をつけたりするでしょう?

「先生、トイレ~」

「先生、トイレいきたいです。今行ってもいいですか!」

「先生すみません、今日おなかの調子がわるくてトイレに行きたいんですが、今行ってきてもいいでしょうか?」

このように(笑)、言い回しと語彙があるとより具体的に状況を伝えられるのと同様

ダンスの語彙力を高めるとそれだけ情緒ある伝え方ができるということです。

日本語→ダンス

言いまわし→ルーティーンやステップの組み合わせ

抑揚→グルーヴ

と言い換えることができます

ステップの組み合わせとグルーヴを鍛えることによってダンスをより豊かに人に伝えられる

その組み合わせやグルーヴはどこで得られるのか?

自己投資「レッスンで習う」!

アウトプット「現場で踊る」!

自己投資しろ

未来に期待するなら自分に先行投資をすること

3ヶ月でも半年でもいい、優れたレッスンをちゃんと受けまずは基礎知識と技術の習得をすべき

ダンスは芸術性や個性を重んじるところがありますが、たとえ才能があっても我流でやり通すのはおすすめできません

最初は我流が目立ちますが、

長い目でみると「人から習う」ことを活用したほうが、その後の伸び率が大きくなるし幅が利くと実感しています

レッスンで習う利点

優れたレッスンはあなたに新しい気付きやモチベーション、景色をみせてくれます

そんなステキな先生に出逢いましょう!

学校と同じくダンスも一般論や知識は身につけるべきで

特にダンサーとして活躍したいなら必須でしょう

次に、あなたはレッスンを受けに行き始めたとします

ある程度3ヶ月でも半年でも続けることが大事ですが、

「なかなか続かない、、、」

という人もいるかもしれませんので

参考までに私がモチベーションを保つためにやってた習慣を記します。

人間には

・できることが楽しい!

・ちょっと難しくてできなくて悔しいからできるようになりたい!

という相反するようで隣り合わせのこのような感情を持っています

「先週できなかったこのステップ今日はできるようにするぞ!」

「練習してきたこの振付を先生に誉めてもらうぞ!」

という短期的クリア願望を目標にするゲーム感覚で良いと思います。

練習もゲーム感覚でやると良いと思います

ゲーム感覚で練習

  • できなかったことが目に見える「できる」に変わることをする。ドラクエやポケモンで言うとレベル上げて技を覚えた時みたいな
  • モテようとする。レッスン中でも練習中でもいいけど、異性の目を引くようなかっこいいダンスを意識してました私は(笑)
  • メモに残す。レッスンで教わったポイントや練習で気づいた新しいことを絵にかいたりメモして脳裏に焼きつけると、定着が良く蓄積されていく実感がある!私もレッスン帰りの電車時間をつかって手帳にメモメモしてました。練習でもこれおもろい!と感じた新しいステップを忘れないようにメモ。

アウトプットする場をもて

得た技や知識は本番で試しましょう!

本番で試して初めて、血となり肉となります

私は若かりしころ、

イベントを調べて頼んでソロショー出演させてもらったりバトルに出たりして

アウトプットを幾度となくやりました

アウトプットのうまみ

プレッシャーのかかる場面で試すことで

「練習の時は良いと思ったけど、本番だとしっくりこなかったな」

といった、

想像と現実の食い違いに気付くでしょう

このギャップなんなんだろ?と考えることが成長に繋がります!

  • 想像してることと実践にはギャップがあると気づける
  • 逆に、緊張で集中力が上がることで普段出ないものが出ることもある!と気づける

レッスンで習って身につけた!Good(*´∀`)

アウトプットした!

でもなんか上手くいかなかった What(-ω- ?)

or

思いもよらぬ違うことが出た!!Happening(゚ロ゚;)!!

このギャップってなんぞや?と思考することが

=アート性や創意工夫する力につながる

タイトルとURLをコピーしました