TAIKIの未来予想図I

ここ数ヶ月(もしくは数年単位)で感じていること、変化している今をみながら、今日はぼくの関わりの多い世界について予想してみます。

レッスン(スタジオ)は量より質になっていく

いままでは、広い部屋でも狭い部屋でも定員をはるかに超えた人数を詰め込んでレッスンをしていたと思う。でもコロナのソーシャルディスタンスの意識で部屋にたいしてある程度の人数に限定するようになった。

これは、受講者がさらにレッスンを選ぶようになることを意味していると思う。

レッスンをする人も、週に何本もレッスンを抱え、ぎゅうぎゅうに密な人々にレッスンしていたと思うがその感じはもう終わりになる。

これはコロナが収束するしないにかかわらずそうなると思う。逆にいままでが詰め込み過ぎていたのでは?と気付かされるほど、今のレッスン環境は快適と感じる。

僕がこれから実行していくことを挙げるとすれば、

●自分が選ばれる価値をつくるために窓口をひろくつくり、少人数に充実したレッスンをしていくこと。薄利多売はちょっと厳しくなる。

●オンラインレッスンのクオリティを誰にも負けないものにしていく。ライヴ配信は毎週継続。

イベントはオンラインでよくなるかもしれない

クラブなど表現の場が危機に瀕している。言うまでもなくコロナや行政の対応による影響だが、これはどうしていったらいいのか。

既にライヴ配信など今までと違ったやり方を模索しはじめてるように、僕も今後はライヴ配信がかなり中心になると読んでいる。

先日知人のイベントが久々に開催されたので(もちろん配慮がなされた環境で)行ってきた。やはり生で躍りあったりする感覚はすごくスリリングで最高と実感したし、楽しかった。

ただやはり人の流入はなかなかなく厳しそうな雰囲気も感じられた。

既知のイベントはオンライン配信でどこまでやれるか試していくのが大事かと思った。ここはこれからは自分も実験してく。

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